謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年は、子年です。
十二支の最初にあたる「ねずみ年」は、循環する最初に来ることから、新しい物事や新しい運気のはじまる「スタート年」となるそうです。
新しいことを始めるには、最適な年のようですね。

私どもコンサポートが大船で最初に事業を始めるために今の場所をお借りして会社を設立したのは、2000年(平成12年)の11月でした。

最初の生徒様をお迎えしたのが翌2001年2月の生徒様。
当時は、パソコン教室がブームで、たくさんの生徒様にお越しいただいたことを覚えています。

ちょうど2020年の今年は教室開業以来20年目にあたります。

節目の年でもある本年も、生徒様やお客様のご要望に柔軟に対応しながら、会社の名前の由来でもある「(パソ)コン(の)サポート」の位置で皆様のおそばに寄り添いながら、文字通り「支援」をさせていただきたいと思います。

新しいことにチャレンジすることは、いつも刺激的でとても貴重です。
今年も良い年になりますように!
そして、私たちが皆様のおそばでお役に立てますようにと、心から願っております。

青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき はじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。

「青春の詩」サミュエル・ウルマン(宇野収、作山宗久訳)